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2013/08/03

理由は判ってる

旗揚げからずっとご一緒させていただいて、今回で3年目。しかし自分が一番成長してないことを実感-“-;ハァ...


アスタリズム第三回公演、無事に終幕。
年々段取りが良くなる制作スタッフとそのチームには心より御礼申し上げるとともにご来場いただきました多くのお客様にも感謝の意を述べたい。
ありがとうございました。


制作でもある代表者のソプラノの方とはもうずいぶん長い付き合いになるが、正直、ここにきてもしかして更に腕上げた?? 的なことを強く感じた今回。
なんだか自分だけ、むしろ下手くそになってるんじゃないかとすら思ってしまう。
理由は判ってる。
ようするに、いいわけして逃げてるだけ。
忙しかったり大変だったりするのは皆同じ。
でもそんな中でも上達することができることを身をもって示された。
(というか自分が勝手にそう感じたわけなんだが)
だから、やらなきゃダメだし、やるべきだし、もっと意識から変えなきゃダメなのだ。

前回も同じようなことを書いていた。

そりゃ、成長してないと感じるわけだ
実際、成長してないってことだ。

ってことで、無論それじゃダメなので。

この会での自分の役割は、本番出演語べ役と、台本直しと演出助手? 演技指導? てなところか。まずは作品が決まり、そのうちにキャストが決まり、それに準じてカットが決まり、その後に語べ用の台本の第一稿が上がってくる。その語べ用の台本をチェックするのがまず最初の大きな仕事。
次に、演技指導的な分野に入る。
そして最後はもちろん自分の出演の部分。
多分、これらをちょいちょい怠けてるんだと思う。
怠けてるっていうかうまく自分の中で運べてないんだと思う。
線の引き方も、割り切り方も、まだ模索してるような感じ。

どうすればいいのかなぁ、思い切って二足の草鞋を履いてしまった方がいいのかな

このままだと中途半端だし、
精神的にも良くないし、
あんまり意味がない。


理由は判ってるんだ、だからちゃんと向かい合おう。
それだけのことだ。

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