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2012/10/27

どれだけ力を発揮できるかは、

なんだかもやもやしたまま終わっちゃった。

アスタリズムの第二回公演が無事に幕を下ろした。
10年来の友人?なのかな?先輩?という関係でもないがから、去年声をかけられて、今年もまたご一緒できたことは、個人的にはすごいことで、もちろん嬉しいことでもある。


今回は、演出じゃないな、演技指導みたいなことも頼まれたので、なんやかんやと段取りつけたり動きを整理したりもしてた。

ん? 演出か

ということで、なんだか自分のことに集中する時間がほとんどなくて、個人的にはちょっとトっ散らかった感があった。


こういう、コンサートに出演する、ということはここ何年かかなり多くて、また、実際よく仕事として頼まれる機会も多い。
ただ、それこそいつも思うのだが、やっぱりメインはコンサートだから、語りとかでの出演の場合、なかなか稽古時間を割いてもらえないし、他の出演者と絡むということがほとんどない。
だからか、結局自分で練習しないとみたいなことになる。
ちょっと淋しい^^;


今回は、各キャストの中で、かなりレベル差があった。
まぁ、レベルなんて偉そうなことは言えないが、どちらかというと、舞台に臨むプロの舞台人としての自覚というか、なんというか、姿勢おんなじか^^;
すぐにばれる嘘を吐いて、稽古に来ないのよ。


こういうのって、結局数だと思う。
何度も稽古を重ねればそれだけ熟したものになるし、そうでないと薄っぺらい物になる。
 
いつぞやに、オリンピックでメダルをとった選手の方々が対談で話してたんだけど、本番(つまり大会とか試合ね)でどれだけ力を発揮できるかは、練習した量に比例するって言ってた。
 
逆に水泳の選手だけはそれが当てはまらない、本番で今まで出したことのない大記録が出たりするらしい。それにはそれの理由とやり方があるそうなんだけど
 
舞台も一緒だと思う。
練習しただけ上手くなるし、深みも造詣も増す。
『「良い声」選手権』じゃないんだからさ、役を演じるんだからさ。
 
そして、上手いなぁ、と思う人ほど稽古するんだよね、
何度も何度も。飽くことなく。
 
 
 
当たり前か

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